2007年12月06日

ブログを書かなかったわけ・・・慢性的書くこと嫌い

学校のころ、夏休みの終わりになると毎年憂鬱になった。読書感想文。本を読むことは嫌いではなかったが、それを言葉にして他人の目を通す、という行為が嫌いだった。

修学旅行や運動会など、主な学校行事の後にも必ず感想文を書く時間があった。たった2枚の原稿用紙がなかなか埋まらない・・・。クラスにはきまって一人で5枚も10枚も書いているやつがいたが、彼らの気持ちは全く理解できなかった。

大学ではマスコミ研究会というサークルに入っていた。

何か自分が興味があるテーマや社会現象をとりあげ、それについて調査・インタビュー・分析を加えて記事にする。それが主な活動内容だ。(他のサークルと同様・飲み会や遊びの合宿もある。サークルの名前ほどかたい印象はない)

そんなサークルに入っていたが、やはり文章を書くのは好きではなかった。興味があるテーマについて調べ、仮説・検証をするというフェーズは好きだったが、その後の文章にするという作業に喜びを見出すことはできなかった。そう、それは「作業」としか感じられなかったのだ。

友人にその話をすると、「俺も最初はそうだったけど、一年たって文章を書くのが好きになったよ。」との答えが返ってきた。自分もいつかそういう心境になれるのかと思ってそんな日が来るのをまったが、サークルを引退するまで結局その感覚を味わうことはできなかった。

「書く」という行為が、苦手だった。好きでもなかった。

これが今までブログを書かなかった理由その1。
posted by つよポン♪ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログをはじめたわけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。